カルチャーショック‼【トイレットペーパー流せる国と流せない国】大調査‼

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皆様は海外でトイレに入った時『あれ?この国のトイレは紙流せるんだっけ?』と迷った経験はございますでしょうか。

日本はご存じの通りトイレに紙を流す事ができます。でもこれ他の国からしたら当たり前の事ではありません。
海外へ行ってトイレに紙を流してしまうと、配管を詰まらせてしまう事もあります。

なので他国の方へ迷惑を掛けない為にも、事前にしっかりと自分の渡航先のトイレは紙を流せるのか、流せないのか確認する事が大切です。

そこで今回は日本人に人気な海外旅行先TOP10と、その国のトイレは紙を流せるのか、それとも流せないのかを調査し発表したいと思います。

是非海外旅行へ向かう際の参考にしてみてください。

目次

2019年日本人に人気な海外旅行先

1位 台湾     

2位 ハワイ

3位 イタリア

4位 タイ

5位 シンガポール

6位 フランス

7位 韓国

8位 グアム

9位 アメリカ

10位 香港

こちらが2019年日本人に人気な海外旅行先です。

どの国もとても魅力的で、全部の国へ行ってみたくなります。アジア圏がランキングの半分を占めているのも特徴的です。

それでは各国のトイレ事情について発表したいと思います。

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トイレに紙を流せる国、流せない国

1位 台湾

一部地域を除き流せません。備え付けのごみ箱に捨てるのが基本。整備が進んでいるので、今後流せる地域が増えていく事が予想されます。

2位 ハワイ
流せます。ただトイレの数自体が少ない傾向にあります。

3位 イタリア
流せますが流れにくいです。またギリシャに近いシチリアでは流せないトイレも多いです。張り紙に「No Carta」と書いてある場合は、流さないようにしましょう。

4位 タイ
流せません。

5位 シンガポール
流せます。ただ公衆トイレが少なく、あっても有料トイレの場合が多いようです。

6位 フランス
不明。調べてみてもハッキリとは分からず。ただトイレ事情はかなり悪いようです。公共トイレは少なく、ほとんどが有料。有料だからと言って綺麗という事は決してないとの事。

7位 韓国
流せません。

8 グアム
流せますが流れにくいです。公共トイレはほとんど無いので、ホテルやショッピングセンターのトイレを使いましょう。

9位 アメリカ
流せます。

10位 香港
大体の場所で流せます。

中欧ヨーロッパのHOTな最新情報

少し余談になってしまいますが先日私ウィーンとプラハへカタール経由で旅行してきました。

ウィーンとプラハは問題無く紙を流す事はできましたが、カタールのハマド国際空港では備え付けのゴミ箱へ捨てる決まりとなっておりました。カタールと言えば中東の裕福な国ですが、整備状況が気になります。なので中東のトイレ事情も今後調べてみたいと思います。

ウィーンとプラハはトイレが有料でした。もし中欧ヨーロッパへ行かれる際は、なるべく小銭を用意しましょう。

日本のトイレは世界で一番優秀

さて今回の調査結果いかがでしたでしょうか。

私はアジアを旅行するのが好きですが、トイレに紙を流せる国へ行った事はまだありません。やはり配管自体が細い国が多く、すぐに詰まってしまうのが理由だそうです。

ちょっと意外だったのはヨーロッパは街が綺麗なイメージあるので、トイレも綺麗なのかと思いきや、そうでも無い場合が多いみたいです。

そう思うと日本のトイレはどこで入っても、最低限の清潔感は保たれている事が多いので、とても有難いです。利用する側も綺麗に使用したいものですね。

それでは今回はこの辺で。次回は世界の水道事情に関する記事です。

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