台湾のコンビニやスーパーに行くと、色鮮やかなパッケージのカップラーメンがずらり。
どれも美味しそうで目移りしてしまいますよね。種類が多すぎて、どれを選ぶか迷うのは私だけではないはずです。
台湾のカップ麺は、日本の味に似ていてほっとできるものもあれば、台湾ならではのスパイスや風味が効いた個性的な味もあります。
今回紹介するのは、私が実際に食べて「これは間違いないく美味しいぞ!」と思えた3つのカップラーメン。
これから台湾旅行へ初めて行かれる方の参考になれば嬉しいです。
來一客(鮮蝦魚板風味)

來一客の鮮蝦魚板風味は、日本のカップラーメンに近い親しみやすい味わいが特徴です。
エビの旨味がしっかり感じられ、魚板(かまぼこ風の練り物)の風味もほんのりとアクセントになっています。
味はやさしく、初めて台湾のカップ麺を試す人にもおすすめしやすい一品です。
また、ホテルやホステルの売店に常備されていることも多く、私自身も夜中や早朝に食べてほっとした思い出があります。
サイズはやや小さめで、夜食や軽めの食事にぴったり。日本のカップ麺に慣れている方なら、すっと馴染む味わいなので安心感があります。
統一阿Q桶麵(紅椒牛肉)

統一阿Q桶麵(紅椒牛肉)は、もちもちで噛みごたえのある太麺と、ピリッと辛い紅椒が効いた牛肉スープが特徴のボリューム満点カップラーメンです。
阿Qのブランドコンセプトは、「大きな丼ぶりサイズでたっぷり食べられること」と「手頃な価格で気軽に楽しめること」。
若い世代を中心に、満腹になりたい時やしっかり食べたい時に支持されています。
私は夕食が少し物足りなかったなぁ…という時に初めてこの阿Q桶麵を食べたのですが、食べたらお腹も心もたっぷり満たされて大満足でした。
濃厚でコクのあるスープに、ほどよい辛さがアクセントになっていて、食べごたえのある麺とよく合います。
夜遅くの小腹満たしや、ガッツリ食べたい時にぴったりの一杯なので、台湾で人気なのも納得です。
維力炸醬麵

私が一番気に入っているのは、この維力炸醬麵です。
作り方がとてもユニークで、まずお湯を注いで3分ほど待ったあと、麺とお湯を分けます。
お湯には付属の粉末スープを溶かし、麺には濃厚な炸醬ソースをかけてよく混ぜるという少し手間のかかる方法ですが、その分味わいが際立ちます。
北海道で売っている「焼きそば弁当」の作り方に似ているなと感じました。
維力炸醬麵は普通サイズ、大きいサイズ、袋麺の3種類がありますが、箸が止まらないほどに美味しいので、私は大サイズを2杯食べたくなるほどのお気に入りです。
台湾の中でも特に人気が高く、軽めの食事や小腹が空いたときにぴったりのカップ麺です。
※輸入品なので価格は割高ですがAMAZONでも購入可能です。リンクはこちら。
@chan_kei_travel 台湾で一番人気なインスタントラーメン!維力炸醤麺(ウェイリージャージャン麺・スープ付)作ってみた! #動画編集 #インスタントラーメン #料理 #台湾 #台湾グルメ ♬ 料理 youtube – donpachi
台湾カップ麺は奥が深い!
台湾には、今回紹介した3つのカップラーメン以外にも、まだまだ美味しい商品が数多くあります。
たとえば、ゴロッとした本格的な牛肉が入った「滿漢大餐 珍味牛肉麵」は、カップ麺とは思えないほどの豪華さで、一度食べたら忘れられない味。
ほかにも、濃いめのタレがやみつきになる「味味A 排骨雞風味乾麵」など、台湾人に愛されるロングセラー商品が揃っています。
私自身、まだまだ台湾カップラーメン初心者ですが、気になる商品を見つけては少しずつ試していくのがちょっとした楽しみになっています。
台湾のカップラーメンは、コンビニやスーパーなどで気軽に買えるので、次に台湾を訪れるときはぜひ一度手に取ってみてください。
きっとその一杯が、新しい台湾の思い出になるはずです。
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